経鼻胃カメラ

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​*当院では最新の富士フィルム社製 経鼻内視鏡を採用しております。

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​経鼻内視鏡では、口から飲むカメラに比べ、苦痛の主因となる食道挿入前後の苦痛を軽減できます。​

最新式の内視鏡で、経鼻の細さでありながら、ハイビジョン画質で検査してます。(画像は当院内視鏡例です)

大腸カメラ

(*Blogでも ポリープ切除を掲載しています。是非 参考にしてください。)

当クリニックでは、富士フィルム社製の最新 内視鏡検査スコープを使用しております。画像強調内視鏡を併用して、ポリープ検出の向上に努めております。また、切除が必要かのポリープの診断補助にも利用しております。

​​患者さんの苦痛軽減のため、炭酸ガス送気装置を使用しており、通常の送気に比べて、検査後のお腹の張りが早く改善します。

​切除適用のある大腸ポリープがみつかった場合には、できるだけその場で切除いたします。

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​内視鏡検査  苦痛の少ない正確な検査を目指して。

最新式の内視鏡システム

当院では、富士フィルム社製の最新式 内視鏡システムを採用しております。

内視鏡検査の精度は、術者の経験・技量と内視鏡の画質によります。

​高画質かつ癌部位を強調して撮影可能なため、早期癌の発見しやすく、効率的な検査が可能です。

14000件以上の内視鏡検査歴

過去10年2010-2015 藤枝市立総合病院にて精査・治療に年間約1400症例、2016-2019新都市病院でも年間1300症例以上を経験してきました。精度と苦痛の少なさ、相反するニーズに応える技術・経験を磨いてきました。

人の痛みがわかるように…。

私自身もピロリ菌陽性が判明し、除菌治療をして、定期的に内視鏡検査を受けています。また、大腸検査も受ける機会がありました。苦痛を体験することで、苦痛の少ない検査の重要性を肝に銘じて、検査に励んでおります。