経鼻胃カメラ

​*当院では最新の富士フィルム社製 経鼻内視鏡を採用しております。

​経鼻内視鏡では、口から飲むカメラに比べ、苦痛の主因となる食道挿入前後の苦痛を軽減できます。​

また、経鼻が困難である方や不安が強い方には、点滴の麻酔を使用して検査いたします。

 

最新式の内視鏡で、経鼻の細さでありながら、ハイビジョン画質で検査してます。(画像は当院内視鏡例です)

94%の患者さんから「苦しくなかった」との感想でした。

*当クリニックで2020年1-4月に経鼻内視鏡検査施行して、アンケートご協力いただいた48名のアンケート結果(グラフ参照)より

≪ご案内≫火・木・土曜日の午前中は、初診の患者さんでも 当日の内視鏡検査を承っております。

前日20時以降の食事を控えていただき、当日 朝の食事を食べずに来院ください(水分は適度に摂取してください)。

*当日の検査状況により、お待ちいただくことがあるため、受診前に電話で予約いただくとスムーズな診療・検査となります。

​*現在内服中の薬剤がある方は、当日の内服に関して、事前にご相談ください。

大腸カメラ

(*Blogでも 前処置室・ポリープ切除を掲載しています。是非 参考にしてください。)

​大腸検査の前には、1~2Lの下剤を飲んで、大腸内を空(から)にする必要性があります。

当院では、トイレを備えた検査前準備用の個室を備えております。患者さんが、できるだけストレスのない状態で検査に向かえる環境を心がけております。

また、炭酸ガス送気装置を使用しており、通常の送気に比べて、検査後のお腹の張りが早く改善します。

​切除適用のある大腸ポリープがみつかった場合には、できるだけその場で切除いたします。

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​内視鏡検査  苦痛の少ない正確な検査を目指して。

『消化器内視鏡技師』

当院では、消化器内視鏡学会が認定する『消化器内視鏡技師』資格を有する看護師と内視鏡検査を施行しております。

内視鏡検査をより安全・正確に行う体制をとっております。

最新式の内視鏡システム

当院では、富士フィルム社製の最新式 内視鏡システムを採用しております。

内視鏡検査の精度は、術者の経験・技量と内視鏡の画質によります。

​高画質かつ癌部位を強調して撮影可能なため、早期癌の発見しやすく、効率的な検査が可能です。

14000件以上の内視鏡検査歴

過去10年2010-2015 藤枝市立総合病院にて精査・治療に年間約1400症例、2016-2019新都市病院でも年間1300症例以上を経験してきました。精度と苦痛の少なさ、相反するニーズに応える技術・経験を磨いてきました。

人の痛みがわかるように…。

私自身もピロリ菌陽性が判明し、除菌治療をして、定期的に内視鏡検査を受けています。また、大腸検査も受ける機会がありました。苦痛を体験することで、苦痛の少ない検査の重要性を肝に銘じて、検査に励んでおります。

検査時の不安が強い方や、以前検査が大変だった方には、鎮静・鎮痛剤を使用して検査の苦痛が軽減するよう努めてまいります。(*鎮静剤を使用した場合、当日の自動車運転は控えていただくようになります。)