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7年目を迎えて

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2020年開院し、7年目を迎えました。

これまで培った経験をもとに良質な医療サービスを提供したくて 自分のクリニックを立ち上げました。


この6年間、病院並みの医療の質便利に提供するよう 日々 スタッフ一同 汗を流してきました。(そして、今後も努力し続けていきます。)


この6年間で 約1.5万人と多くの患者さんにご利用いただき、地域医療の拠り所と信頼を築けていることを光栄に思います。


~待ち時間短縮・医療の質の確保に挑戦

医療機関に受診したら、待つのは当たり前といった常識を 企業努力で 改善できないかと思っていました。

しかし、医療の質を高めるには、患者さん1人1人に時間をかける診療の必要もあり、お待たせせずに 医療を提供するという利便性と相反することになります。

開院以来、この課題の両立が スタッフの協力WEB予約システムにより、少しずつ実を結んで実現してきております。


さらに、今年2月から 新たに 超音波検査士が当院に加わりました。

20年以上 第一線の総合病院で超音波検査を担当してきました。

腹部だけでなく、頸動脈・甲状腺など多岐にわたって、高精度な診断を任せられる腕前で心強い存在です。これからの体制でさらに、医療の質と利便性の両立ができる体制が確保できるかと 考えております。


~良心的な医療の提供

医療機関の不文律なのか、患者さんは、どの医療機関も受診したら 保険制度上、同じ価格ではないかと、思われているのではないかと思います。(自分も勤務医時代は医療費のことは、言われた金額を素直にお支払いするのが当たり前と思っていました)

これは概ね、正解ではあるのですが、正解とは言えません!医療点数が決まっているので、同じ処置であれば、原則同じ価格にはなります。


価格が異なる例を紹介します。

まず、自費診療で決められている医療費は、クリニックごと自由に設定されています。

当院のインフルエンザなど 予防接種などのワクチン価格は、企業努力にて地域一番の価格を提供しております。(注:年齢により、市で価格が決められた定期接種もあります。)


その他にも、胃カメラの内視鏡検査といっても、検査前に採血検査が必要なところもあります。さらに検査時に 追加で 組織検査・ピロリ菌検査などをすることで、診療代は 内視鏡検査だけに比べて、1.4-2.4倍と値段が変動します。

(*当院でも 必要に応じて、組織検査やピロリ検査を施行します。組織生検率は8%程度です。)

検査間隔を (良心的な)適切な検査間隔に誘導すること、たとえば、毎年やる検査を2年に1回にすれば、半額の費用負担に軽減できます。

このことは、大腸検査でも同じことがいえます。

また、定期的に受診している患者さんへも、過度な採血検査などを強いることなく、会社での健診結果も参考に必要最低限の検査で代用するようにしています。自分たちの取り組みが、患者さんの費用負担ひいては、日本全体の医療費抑制に貢献できるよう診療しております。


世界情勢の混乱や、AIの進化など、医療を取り巻く環境は、今後さらに変化していくことが予想されます。当院では、常にup dateを続けて、医療サービス向上のため、進化し続けるクリニックであり続けます。



 
 
 

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